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このページでは、ダイエットに関するよくある質問をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

Q:間食でお菓子を食べた場合、食事で主食を食べない方がよいのでしょうか?

A:お菓子はほとんどが糖質ですが、ご飯には糖質のほかタンパク質、ビタミン、ミネラルなども含まれているので、栄養的には主食の代わりになりません。
お菓子は1日150〜200kcalにして、ごはんを毎食軽く1杯食べるようにしましょう。おやつを食べ過ぎてしまった時の食事は、主食の量を減らしたり、脂肪を控えるなど、低カロリーメニューを心がけましょう。



Q:玄米食にするとやせるとききました。本当ですか?

A:玄米のカロリーは精白米とほぼ同じですが、食物繊維(便通を改善)、ビタミンE(血行を良くする)が豊富なのでダイエット向きと言えるかもしれません。
また、よく噛まなければならないので、食べるのに時間がかかり、食べ過ぎを防ぐことができます。
さらに、消化にも時間がかかるので、腹持ちが良く、その分間食が減るかもしれません。
主食を玄米に変えることで、食べ方も変わると、やせやすくなるでしょう。
そのためには各食品群からまんべんなく、いろいろな食品をとることを心がけてください。



Q:炭水化物は太るというのは本当でしょうか?

A:炭水化物は太るというよりも炭水化物、脂質、たんぱく質の三大エネルギー源は食べ過ぎると太るということです。エネルギー源となるこれら栄養素は、必要以上にとればすべて脂肪となって蓄えられ、結果として体重にあらわれます。
ご飯やパン、麺類など炭水化物(糖質)は脳や神経の唯一のエネルギー源となります。また、脂肪を燃やすスイッチの役割をします。そのため、知的にかっこよく振る舞うためにもとても重要な食品の一つ。
目安としてはごはんなら1食110g、パンなら6枚切り1枚。毎食必ず用意したい食品です。



Q:朝食抜きはよくないと聞きました、夕食抜きはどうまのでしょうか?

A:よくないです。
確かに脂肪は夜作られるのですが、1日2食だとご飯を多く食べてしまい、また食べない時間が長いと体に脂肪をため込みやすくなります。 おなかがすいていなくても、毎日決まった時間に食べ、食生活のリズムを作ったほうがダイエットにはいいのです。
ただし、寝る3〜4時間前までに食べましょう。



Q:生理前には必ず体重が1〜2kg増えますが、どうしてですか?

A:生理前は黄体ホルモンの濃度が高くなります。このホルモンは各細胞に水分や塩分を蓄えさせて、体をむくませたり、また脂肪の代謝を遅らせ脂肪を貯め込みやすくします。
低カロリー野菜

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